おかげ横丁ひな祭りイベントと伊勢二見浦の雛めぐり

ひな祭り イベント

平成最後の年、今年もおかげ横丁と伊勢二見浦では平安時代から受け継がれてきた、ひな祭りイベントを開催します。

おかげ横丁は伊勢神宮内宮からほど近い人気の観光施設。

伊勢二見浦は夫婦岩や二見興玉神社で知られる縁結びの地。

今回は2019年のおかげ横丁と伊勢二見浦のひな祭りイベントの内容と日程・スケジュールと雛祭りの起源についてもご紹介します。

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追記
伊勢二見浦のひな祭りイベント
「おひなさまめぐりin二見」の内容詳細を2019年の最新内容に修正しました。

おかげ横丁のひなまつりイベント
2019年の実施詳細については認識ある運営会社の(株)伊勢福ご担当さん経由で確認中です。

明確になり次第、詳細な日程、ご案内内容の変更があれば修正させていただきます。

2019/1/28 時点

では、伊勢神宮の内宮さん参拝後に立ち寄れる徒歩エリア、おかげ横丁のひな祭りイベントからご紹介します。

おかげ横丁のひな祭り2019

  • 2019年2月16日(土)から
  • 2019年3月3日(日)まで

子どもお内裏さま・お雛さま体験

おかげ横丁ひな祭り
女の子だけでなく男の子も参加可能なリアル雛人形、お雛様、お内裏様になって記念撮影ができる体験型のイベントです。

女の子十二単風の衣装でお雛様。
男の子黒烏帽子に狩衣(かりぎぬ)風の衣装でお内裏様。

おかげ横丁のひな祭りイベント期間中、伊勢路名産品の館2階の大国ホールで実施します。

参加費
1000円の税込みで撮影した写真は特製台紙付きでプレゼントされます。

おかげ横丁の雛祭りは、その他にも様々な催しが開催されます。

桃の節句市とお雛さま展示の催し

桃の節句市
2月24日(土)から
3月4日(日)まで
毎日:10時から17時
ひし餅や雛あられなどひな祭りに欠かせないお菓子などを販売します。

吊るし雛(おかげ横丁ひなまつり)
お雛様とつるし雛の展示
2月17日(土)から
3月4日(日)まで
毎日:10時から17時
旧家に代々伝わる貴重な雛人形、ひな飾りの展示と手作りのつるし雛をおかげ横丁内の展示スペースに飾ります。

厄払いの餅まき
3月3日(土) 15時から
平安時代の公家の子女衣装を着た娘たちが厄除けの意を込めた餅まきをおかげ横丁のシンボルにもなっている太鼓やぐらで実施します。

そのほか、期間中の土日を中心に、ひなまつりリース作り、つまみ細工の飾り作りなどを参加費700円~1500円で実施しています。

おかげ横丁へのアクセス


住所:三重県伊勢市宇治中之切町52

伊勢市駅(JR/近鉄)・宇治山田駅(近鉄)から三重交通の路線バスで「神宮会館前」下車、徒歩1分

次は伊勢二見浦のひな祭りイベントをチェックします。

第15回おひなさまめぐり in 二見

ひな祭りイベント2019(二見浦)

  • 2019年2月4日(日)から
  • 2019年3月10日(日)まで

おかげ横丁のひな祭りイベントと同じく、春の風物詩として定着した「おひな様めぐり」は夫婦岩に向かう参道を中心に伊勢市二見浦全域90か所で約6000体の雛人形や雛飾りが展示されます。

オープニングセレモニーは元宝塚歌劇団 月組男役の宇月 颯(うづき はやて)さんを招いて二見浦保育園児と、おひなさまの歌と踊りを会場の二見老人福祉センターにて10時から披露する。

展示会場となる5つの施設のうちメイン会場は「賓日館(ひんじつかん)」で伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として明治20年に建てられた歴史ある建物。

雛人形の展示イベント

ひな祭りイベント(二見浦2)
賓日館では1000体のお雛さまが展示されます。

また、例年のこと伊勢二見ひな祭りイベント期間中、賓日館では変わり雛を展示しています。

昨年2018年は「祝・眞子さま御成婚」をテーマにした創作雛が展示されました。

ほかにも、伊勢神宮の遷宮時に利用さした御用材の残材で織り上げた着物をまとったお内裏様とお雛様の「檜織込親王揃」なども鑑賞することができました。

平成最後の年となる今年2019年は「平成をふりかえる”皇室雛”」を展示します。

そのほか、御殿飾り・源氏枠飾りなど珍しい雛飾り。

江戸~昭和初期の雛人形、ご神木雛、真珠雛などの展示も。

賓日館の入館料
入館料:大人300円/子ども150円
※小学生以下は無料
※期間中の土日祝に着物着用で来館の人は無料となります。

参加・体験型イベント

真珠雛手作り体験
期間中の火曜日と3月3日
時間10時~15時
参加料:300円

お茶席体験
期間中の土日祝
※2月9~11日を除く
時間9時~17時
参加料:300円

十二単衣着用体験
十二単衣着付け体験は3月3日の10時~16時で予約優先、費用は2000円。

打ち掛け・狩衣(かりぎぬ)着用体験
子ども向けに期間中は無料で毎日実施。

お雛様。お内裏さまの衣装で記念撮影を希望の親子連れさんは、伊勢神宮の内宮前にある人気の観光施設「おかげ横丁」で実施しています。

そのほか、ひな祭りイベント期間中さまざな催しが実施されます。

こちらの「賓日館」は大正天皇や皇族方が宿泊された記録も残り、ひな祭りイベントの実施期間だけでなく見学に値する歴史と風格を持った建物です。

そのほか、JR二見浦駅、二見生涯学習センター、 二見公民館、二見総合支所などの4施設でも創作雛などが展示されます。

賓日館へのアクセス


住所:三重県伊勢市二見町茶屋566-2
JR「二見浦駅」から徒歩で約12分ほど。

三重交通バス「二見浦表参道バス停」から
徒歩で約15分ほど。

最後に桃の節句におこなう雛祭りの起源をチェックします。

雛祭りの起源

雛祭りの起源
ひな祭りは女の子が健やかに美しく成長するようにとの祈りと願いを込めて、3月3日に実施される女の子のお祭り。

その起源は古く平安時代にはじまったとされます。

公家貴族の子女たちが内親王(お姫様)の美しさに憧れ、豪華な衣装を着せた人形や御所を模した御殿、飾物を作って遊でいた「雛(ひいな)遊び」

さらに和紙で作った人形を子どもの身代わりに川に流すことで災厄を払う「流し雛」

幼い女の子の想いと、娘の成長を祈る親の想いが融合され平成の時代にも桃の節句「ひな祭り」として受け継がれています。

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