東京から伊勢神宮へ車で行くアクセスルートの料金と時間

東京から伊勢神宮に車でアクセス

伊勢神宮が一躍注目を集めた式年遷宮から約5年、伊勢志摩サミットから約2年が経ちました。

いまでも週末やゴールデンウィークなどの大型連休、夏休みには多くの参拝者や伊勢志摩の周遊観光を目的に多くの人が訪れています。

関東方面、東京や神奈川、千葉、埼玉などから伊勢神宮まで車を利用する人もいるかも知れません。

伊勢志摩は神宮の参拝やおかげ横丁の散策だけじゃなくて鳥羽や志摩の海沿いドライブも人気があります。

今回は既存の記事に加筆という形で、秋の東名集中工事情報も追記し2018年の最新版として首都圏、東京から車を利用して伊勢神宮にアクセスする方法を紹介します。

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夏休みやお盆シーズンに伊勢志摩に行くなら、そろそろ予算や移動にかかる所要時間がどのくらいなのかチェックしておきましょう。

記事の最後に東京から伊勢までの地図(ルートマップ)をリンクしています。

東京都内の人が車でアクセスするなら渋滞を避けるため、一般道を利用して都内を抜けるルートもあります。

でも、東京以外の地域に住んでいる場合にはよほど渋滞しないかぎり一度首都高を避けて一般道におりて再び高速になんてことはしませんよね。

東京から伊勢神宮までのアクセスルート

伊勢神宮へ車でアクセス
東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

東京からの起点は江戸時代のお伊勢参りになぞらえて平成のお伊勢参りも日本橋(江戸橋JC)から出発します。

    ■アクセス概要
    総距離 462.8km 所要時間 5時間20分
    目安料金 11,380円(普通車) ETC目安料金 7,910円
    首都高速道路 軽自動車:1,070円/普通車:1,300円
    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,140円/普通車:10,080円
    ※ETC料金は時間帯・平日・休日割引等が異なるため、目安となります。
    ※休日ゆっくりと、9時出発で想定

アクセスルートの概要

    都高速都心環状線:江戸橋出入口 → 竹橋JCT → 三宅坂JCT →
    首都3号渋谷線:谷町JCT → 大橋JCT  →
    東名高速:海老名JCT → 厚木IC →
    新東名高速:御殿場JCT → 長泉沼津IC → 新富士IC → 新清水JCT → 浜松いなさJCT →
    東名高速:三ヶ日JCT
    伊勢湾岸自動車道:豊田JCT → 名古屋南JCT → 東海JCT → 飛島IC →
    東名阪自動車道:四日市JCT → 亀山JCT →
    伊勢自動車道:勢和多気JCT → 伊勢西IC →
    国道32号線 → 伊勢神宮外宮 →
    国道32号線 → 国道23号線 → 伊勢神宮内宮
参考までに
シルバーウィークの時
さいたまから首都高銀座まわり、東名・新東名利用。駿河湾沼津SA20分休憩。
19日の18時過ぎに出発、途中渋滞に巻き込まれ、20日深夜1時に伊勢に到着。

横浜から伊勢神宮までのアクセスルート

横浜横須賀道路・東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

    横浜駅を起点

    ■アクセス概要
    総距離 443.9km 所要時間 5時間13分
    料金 9,950円(普通車) ETC目安 7,170円
    横浜新道 軽自動車:250円/普通車:320円
    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:7,780円/普通車:9,630円
    ※ETC料金は時間帯・平日・休日割引等が異なるため、目安となります。
    ※休日ゆっくりと、9時出発で想定

アクセスルートの概要

    県道13号→横浜新道→横浜横須賀道路:藤塚IC → 新保土ヶ谷IC → 保土ヶ谷バイパス
    東名高速道路:横浜町田IC → 海老名JCT ~ 伊勢神宮外宮・内宮

海老名JCTから伊勢西ICまでのアクセスルート
伊勢神宮外宮・伊勢神宮内宮までの一般道のルートは東京から伊勢神宮までと同じです。

千葉から伊勢神宮までのアクセスルート

京葉道路・東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

    千葉駅を起点

    ■アクセス概要
    総距離 502.9km 所要時間 6時間3分
    料金 11,980円(普通車) ETC目安 9,080円
    京葉道路 軽自動車:280円/普通車:350円
    首都高速道路 軽自動車:1,070円 普通車:1,300円
    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,140円 普通車:10,080円
    ※ETC料金は時間帯・平日・休日割引等が異なるため、目安となります。
    ※休日ゆっくりと、9時出発で想定

アクセスルートの概要

    千葉街道→国道126→京葉道路:穴川IC → 首都6号向島線 → 箱崎JCT 首都都心環状線:江戸橋JCT ~ 伊勢神宮外宮・内宮

江戸橋JCTから伊勢西ICまでのアクセスルート
伊勢神宮外宮・伊勢神宮内宮までの一般道のルートは東京から伊勢神宮までと一緒です。

埼玉・浦和から伊勢神宮までのアクセスルート

東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

    浦和駅を起点

    ■アクセス概要
    総距離 482.7km 所要時間 5時間48分
    料金 11,380円(普通車) ETC目安 8,530円
    首都高速道路 軽自動車:1,070円/普通車:1,300円
    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,140円 普通車:10,080円
    ※ETC料金は時間帯・平日・休日割引等が異なるため、目安となります。
    ※休日ゆっくりと、9時出発で想定

アクセスルートの概要

    県道34号線→国道463号線→新大宮バイパスを経由し首都埼玉大宮線へ
    首都埼玉大宮線:浦和南出入口 → 首都5号池袋線:美女木JCT → 首都中央環状線:熊野町JCT
    首都3号渋谷線:大橋JCT ~ 伊勢神宮外宮・内宮

大橋JCTから伊勢西ICまでのアクセスルート
伊勢神宮外宮・伊勢神宮内宮までの一般道のルートは東京から伊勢神宮と変わりはありません。

結論
ETC搭載車の場合は、改定前に比べて総合的に安くなっていました。
ETC未搭載の場合、平均約400円ほど高くなっています。

今回は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)から車を利用した場合のアクセスルートと伊勢神宮までの所要時間をご案内しました。

高速料金の改定があり、アクセスする場所によって安くなっていたり高くなっていたりします。
東京から車で伊勢までのアクセスルートとして目的地での滞在時間を優先するため、所要時間が短い高速ルートを優先しました。

一般道を駆使して時間をかけて安く行くルートもあります。

東京から伊勢神宮までは所要時間は約5時間40分。

春や秋の行楽シーズン、ゴールデンウィーク、お盆や年末年始には東名高速の大和トンネル付近、東名阪の亀山など定番の渋滞ポイントがあり、深夜に出発しても東京から7時間以上もかかった経験があります。

東京からなら静岡県の駿河湾沼津SAあたりで1度休憩されることをおすすめします。

下り線、NEOPASA・駿河湾沼津サービスエリアで食事をするならMOKUOLAの「駿河の宝4色丼」1300円や地魚の新鮮なお刺身が味わえる沼津港海鮮食堂 サマサ水産の「地魚海鮮丼」1580円がおすすめです。

また多くのメディアでも紹介されている愛知県にある刈谷ハイウェイオアシスも東京から伊勢神宮に行く途中の伊勢湾岸自動車道からアクセスできます。

2018年 秋の東名集中工事

東名高速道路では9月18日~10月6日まで昼夜連続の集中工事を実施します。

ただし、9月22日AM6時~24日24時までと、29日AM6時~30日24時まで工事を中断します。

東京方面から伊勢神宮方面には迂回路として新東名を利用する方法があります。

車以外でも伊勢神宮へのアクセス方法として新幹線・電車を利用することもできます。
電車を利用される場合、伊勢神宮の最寄り駅はJR・近鉄の伊勢市駅または近鉄宇治山田駅です。

JR・近鉄どちらを利用される場合でも最寄り駅までのアクセスの起点は「名古屋」になります。

その他のアクセス方法
伊勢神宮のアクセス方法まとめ

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