伊勢神宮へのアクセス方法!内宮・外宮すべてを網羅!

伊勢神宮アクセス 伊勢神宮 アクセス
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  1. 伊勢神宮 アクセス
  2. 交通アクセスの結論
    1. アクセス方法ごとの結論
      1. 車の場合
      2. 電車の場合
      3. バスの場合
      4. フェリーの場合
      5. 飛行機の場合
  3. 伊勢神宮へ車でアクセスする
    1. 最寄りICから伊勢神宮内宮までのアクセス
    2. 最寄りICから伊勢神宮外宮までのアクセス
  4. 東京近県から伊勢神宮へ車でアクセス
    1. 東京 日本橋から伊勢神宮 内宮・外宮
    2. 横浜駅駅から伊勢神宮 内宮・外宮
    3. 千葉駅から伊勢神宮 内宮・外宮
    4. 浦和駅から伊勢神宮 内宮・外宮
  5. 大阪から車でアクセス
  6. 北海道から伊勢神宮へ車でチャレンジ!
    1. 東京方面から伊勢神宮方面、下りの渋滞ポイント
  7. 伊勢神宮へ電車でアクセス
    1. 伊勢神宮のアクセス玄関:名古屋・大阪から最寄り駅まで
  8. 伊勢神宮へ新幹線でアクセス
    1. 東京駅から伊勢神宮へのアクセス
    2. 北海道新幹線の新函館北斗からアクセスする場合
    3. 仙台駅から近鉄名古屋
    4. 博多駅から近鉄大阪難波
    5. 伊勢神宮の最寄り駅から内宮までの路線バス
    6. 伊勢神宮の最寄り駅から外宮までの路線バス
  9. 高速バスでアクセス
  10. 伊勢神宮へ飛行機でアクセス
    1. 北海道から伊勢神宮へアクセスする場合
    2. 宮城から伊勢神宮へアクセスする場合
    3. 福岡から伊勢神宮へアクセスする場合
    4. 沖縄から伊勢神宮へアクセスする場合
  11. 伊勢神宮へフェリーでアクセス
    1. 東京方面から伊勢湾フェリーで伊勢神宮へアクセス
    2. カーナビ設定
    3. 初詣やお盆時期は高速ICの出口規制に注意!

伊勢神宮 アクセス

伊勢神宮の内宮・外宮へ全国の主要都市から「アクセスする方法」や「道順・所要時間・料金」のほか鉄道会社や高速道路の渋滞ポイント、最寄り駅ごとの注意点、神宮周辺駐車場などの情報をお伝えしています。
その他にも、高速バスやフェリー、飛行機のアクセス方法もまとめています。

伊勢神宮駐車場情報は、こちらから

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参拝時間等の変更
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内宮・外宮・各別宮ともに6月19日から参拝時間を5時~17時に緩和。
「御垣内参拝」は8時30分~16時30分の取り扱いで再開。
「ご祈祷」は内宮・外宮ともに再開も人数制限あり。
「御朱印」の記帳を内宮・外宮・別宮ともに9月1日から再開。
※状況によって再度の規制、制限を実施する可能性があります。
※三重県における緊急事態宣言も解除されました。(10月1日時点)

伊勢神宮は内宮と外宮、別宮で構成されていますので目指す場所により、アクセスルートや所要時間も異なります。
ここでは、もっとも参拝者の多い「伊勢神宮の内宮と外宮」を目的地に設定しています。

交通アクセスの結論


伊勢神宮アクセス

  • ① 車(マイカーやレンタカーなど)
  • ② 電車(新幹線や在来線)
  • ③ バス(高速バス・夜行バスなど)
  • ④ 飛行機
  • ⑤ フェリー

それぞれの結論からご案内します。

アクセス方法ごとの結論

伊勢神宮の所在地、三重県伊勢市は東日本、西日本どちらからアクセスしても中間点に位置する。
東日本からは名古屋、西日本からは大阪が伊勢神宮へのアクセスの基点として考えると良い。

車の場合

東日本側からなら「名古屋」 西日本側からなら「大阪」を目指し、勢和多気JCTから伊勢自動車道に入り、伊勢西ICまたは伊勢ICから一般道(伊勢西の場合には国道32号線、伊勢の場合には国道23号線)を利用する。

帰宅する前にガソリンを給油すらなら伊勢西の場合は昭和シェルの藤里SS、伊勢の場合は昭和シェル内宮前SSが高速までの通り道にある。

年末年始や大型連休には最寄りの高速出口で規制があり下りられないことがあり、その場合は伊勢自動車道の玉城IC一般道を利用する方法とサンアリーナIC(仮設)で下りてパークアンドバスライドを利用して県営サンアリーナから無料シャトルバスに乗って参拝に行く方法がある。

電車の場合

最寄り駅は伊勢市駅(JR・近鉄)または宇治山田駅(近鉄)

東日本側からは新幹線でJR名古屋駅まで移動してから在来線の参宮線または近鉄の名古屋駅から伊勢市駅または宇治山田駅で下車する。

西日本側からは新幹線でJR新大阪駅下車、在来線で近鉄難波まで移動し伊勢市駅または宇治山田駅で下車する方法と新幹線で大阪を通過して名古屋まで行き、在来線のJR・近鉄に乗り換え最寄り駅を目指す方法がある。

バスの場合

最寄りのバス停は外宮は外宮前、内宮は内宮前。

外宮には伊勢市駅から徒歩で移動できる。内宮には伊勢市駅または宇治山田駅から乗車する。

高速バスや夜行バスの場合、東日本側と西日本側いずれも伊勢市駅到着の場合が多い。

フェリーの場合

鳥羽港発着のフェリーが基本。

フェリーで鳥羽まで運航する路線は愛知県の伊良湖港から出港する伊勢湾フェリーのみ。

飛行機の場合

最寄りの空港は中部国際空港セントレア。

東日本からなら中部国際空港まで飛行機を利用、空港内に高速船と電車の駅があるため三重県の津まで高速船を利用し電車に乗る方法、名鉄で名古屋駅まで行き、近鉄またはJRに乗り換える方法がある。

西日本からの場合、伊丹空港を利用するなら大阪空港交通連絡バスで大阪上本町駅バスターミナルまで行き、近鉄上本町からアクセスする方法もある。

その他、地元の伊勢市や三重県内からなら自転車や徒歩という方法も考えられますが、多くの皆さんが必要とするアクセス方法は「車、電車、バス、飛行機・フェリー」の5つだと思います。

この5つのアクセス方法ごとに、アクセスルート・所要時間・料金(費用)についてまとめていきます。

伊勢神宮へ車でアクセスする

自家用車やレンタカーで伊勢神宮を目指す場合、高速道路を利用すると思います。
伊勢神宮の最寄りのインターチェンジや関東圏からの具体的なアクセス例のほか、知っておかないと残念な結果になってしまう注意点を書いています。

伊勢神宮へ車でアクセス

最寄りICから伊勢神宮内宮までのアクセス

最寄りの高速道路インター:伊勢自動車道の伊勢西ICまたは伊勢IC

■伊勢西ICの場合
伊勢自動車道の「伊勢西インターチェンジ」の分岐を斜め前方左方向(伊勢市街・神宮外宮方向面)に進んで、一般道に降ります。

最初の信号から左右に伸びる道路が伊勢神宮の外宮~内宮の移動にも利用される国道32号線(御木本道路/伊勢道路)です。

この国道32号線を右折 → 宇治浦田町を右折 → 伊勢神宮内宮

■伊勢ICの場合
伊勢自動車道の「伊勢インターチェンジ」の分岐を斜め前方左方向に進んで、一般道に降ります。
最初の信号から左右に伸びる道路が伊勢神宮の外宮~内宮の移動にも利用される国道23号線(南勢バイパス/伊勢街道)です。

この国道23号線を前方左方向 → 直進 → 伊勢神宮内宮

最寄りICから伊勢神宮外宮までのアクセス

最寄りのインターは伊勢西ICで内宮と同じですが、高速を降りてから変わります。

国道32号線を左折 → 直進 → 伊勢神宮外宮

東京近県から伊勢神宮へ車でアクセス

東京、神奈川、千葉、埼玉から伊勢神宮までの所要時間、高速料金についてまとめました。
人口が多いというのもありますが、東京方面から伊勢神宮へ参拝に向かう方が非常に多いようですね。
高速のETC料金は休日のを想定した目安です。

東京 日本橋から伊勢神宮 内宮・外宮

2016年4月の高速料金改定後の車で関東からアクセス場合の最新情報は「東京から車でアクセス」からチェックできます。

東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

・総距離 468.2km ・所要時間 5時間24分
・料金 11.020円(普通車) ・ETC目安料金 8.040円

首都高速道路 軽自動車:930円 普通車:930円
東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,150円 普通車:10,090円

横浜駅駅から伊勢神宮 内宮・外宮

横浜横須賀道路・東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

    ・総距離 449.0km ・所要時間 5時間19分
    ・料金 9.650円(普通車) ・ETC目安 6.860円

    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:7,790円 普通車:9,650円

千葉駅から伊勢神宮 内宮・外宮

京葉道路・東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車を利用します。

    ・総距離 504.6km ・所要時間 6時間9分
    ・料金 11.270円(普通車) ・ETC目安 8.500円

    京葉道路 軽自動車:250円 普通車:250円
    首都高速道路 軽自動車:930円 普通車:930円
    東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,150円 普通車:10,090円

浦和駅から伊勢神宮 内宮・外宮

 東名高速・新東名高速・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道を利用します。

・総距離 487.6km ・所要時間 5時間51分
・料金 11.020円(普通車) ・ETC目安 8.250円

首都高速道路 軽自動車:930円 普通車:930円
東名高速道路 – 伊勢自動車道 軽自動車:8,150円 普通車:10,090円

大阪から車でアクセス

古くから大阪方面からお伊勢参りの街道としても多くの人が往来した伊勢本街道のスタート地点、玉造のある大阪。
USJで遊んでから伊勢へ行く、逆に伊勢神宮を参拝した後にUSJへアクセスしようと予定する人もいるんじゃないでしょうか。

大阪から伊勢西ICまで
総距離 187,2km 所要時間 2時間41分
料金 3.690円(普通車) ETC 3.580円
阪神高速道路:軽自動車:930円  普通車:930円
西名阪自動車道:軽自動車:310円  普通車:410円
西名阪自動車道:軽自動車:310円  普通車:410円
伊勢自動車道:軽自動車:1,590円 普通車:1,940円

北海道から伊勢神宮へ車でチャレンジ!

飛行機を利用するのが殆どですけど、夏休みとか学生さんや若い方は車で伊勢神宮を目指そう!
そんなチャレンジする方が少なくないらしいと聞きました。

    札幌から伊勢神宮の最寄りICまで
    総距離 1496.3km 所要時間 23時間36分
    料金 26.040円(普通車) ETC 24.850円

    道央自動車道(均一区間) 軽自動車:310円 普通車:410円
    道央自動車道 軽自動車:4,700円 普通車:5,830円
    東北自動車道 – 東北自動車道 軽自動車:1,500円 普通車:1,830円
    秋田自動車道 – 日本海東北自動車道 軽自動車:2,030円 普通車:2,480円
    日本海東北自動車道 軽自動車:360円 普通車:460円
    日本海東北自動車道 軽自動車:210円 普通車:210円
    日本海東北自動車道 – 名神高速道路 軽自動車:8,590円 普通車:10,700円
    名古屋高速道路 軽自動車:360円 普通車:360円
    名古屋第二環状自動車道 軽自動車:410円 普通車:510円
    東名阪自動車道 – 伊勢自動車道 軽自動車:2,630円 普通車:3,250円

東京方面から伊勢神宮方面、下りの渋滞ポイント

東京方面から伊勢方面へ向かう途中には渋滞の名所といわれるポイントが多々あります。

    渋滞ポイント! 大和トンネル・大井松田~御殿場・四日市・豊田~岡崎

伊勢神宮アクセス2
特にアクセスが集中するお盆やGWなど行楽シーズンには大変な渋滞でどうすることもできませんよね。
渋滞に巻きこまれてしまうと、どうすることもできませんので、事前に回避ルート、迂回ルートを調べておくと良いと思います。

伊勢神宮へ電車でアクセス

電車を利用する場合、古くからお伊勢参りの街道もあった「大阪」あるいは「名古屋」が、平成のお伊勢参りでも玄関口になります。

伊勢神宮の最寄り駅は、伊勢市駅と宇治山田駅でJR、近鉄を利用のいづれかを利用します。
伊勢市駅なら外宮へは徒歩5~8分、内宮への移動は路線バスとなります。
宇治山田駅の場合、外宮・内宮へのアクセスは路線バスです。

伊勢神宮のアクセス玄関:名古屋・大阪から最寄り駅まで


最寄り駅の伊勢市駅・宇治山田駅までのアクセスには近鉄特急とJR快速を利用します。

JRを利用した場合
名古屋から快速「みえ」 → 伊勢市駅
所要時間: 約1時間30分
料金:2.000円

近鉄を利用した場合
大阪難波から近鉄特急 → 伊勢市駅
所要時間:約1時間47分
料金:3.120円
※宇治山田駅は同料金、約1時間49分
 
近鉄名古屋から特急 → 伊勢市駅
所要時間:約1時間23分
料金:2.770円 
 ※宇治山田駅は同料金、約1時間25分

オリジナル近鉄時刻表

ちょっぴり贅沢に観光特急「しまかぜ」を利用するのもお伊勢参りの記念になると思います。
ゆったりとした本皮シートで快適な時間を過ごせましたし、カフェ車両は車窓を眺めながらゆっくりくつろげ、先頭と最後尾は大きなフロントガラスの「展望車両」で開放感があります。
しまかぜ予約方法と料金・停車駅

伊勢神宮へ新幹線でアクセス

皆さんがもっとも利用されるアクセス方法が、新幹線と電車を乗り継いで伊勢神宮を目指すルートではないでしょうか。
お住まいの地域から名古屋または新大阪まで新幹線を使用し、JRまたは近鉄の在来線へ乗り継いで伊勢市駅へ向かいます。

東京駅から伊勢神宮へのアクセス

東海道新幹線:のぞみ → 名古屋駅(近鉄特急) → 伊勢市駅
所要時間: 約3時間21分

名古屋から近鉄特急
料金:13.130円(自由席)13.860円(指定席)

名古屋からJR快速
料金:12.360円(自由席)13.090円(指定席)

東京駅からアクセスする場合には大阪より名古屋駅が便利ですね!

そのほか、北海道、東北、九州の主要駅。

北海道新幹線の新函館北斗からアクセスする場合

料金
29.800円(指定席・自由席)
はやぶさ→のぞみ 東京からのぞみへ乗り換え、自由席、指定席が選べます。

仙台駅から近鉄名古屋

料金
22.280円(自由席)
26.600円(指定席)
こまち→のぞみ 東京から自由席、指定席が選べます。

博多駅から近鉄大阪難波

料金
16.560円(自由席)
17.390円(指定席)
のぞみ利用、大阪難波から近鉄の方が料金的に安いです。
時間的には名古屋の方が早い場合があります。

伊勢神宮の最寄り駅から内宮までの路線バス


伊勢神宮行きバス乗り場

伊勢市駅発
伊勢神宮内宮前・外宮前行き 「伊勢神宮内宮前」下車

駅前バス乗り場 10番から

①神都バス 51・55系統
・51系統
土日と祝日:10分間隔
運行時間:7~18時台まで
平日:20分間隔
運行時間:19時台まで

・55系統
土日と祝日:60分間隔
運行時間:6~19時台まで
平日:30分間隔
運行時間:19時台まで
※土曜は7時から運行

②ピカチュウ電気バス 51・55系統

所要時間
内宮まで 約15分

運賃
大人:430円 子ども:小220円

宇治山田駅発
伊勢神宮内宮前・外宮前行き 「伊勢神宮内宮前」下車 
駅前バス乗り場 1番から
 
①神都バス 51・55系統
・51系統
土日と祝日:10分間隔
運行時間:7~18時台まで
平日:20分間隔
運行時間:19時台まで

・55系統
土日と祝日:60分間隔
運行時間:6~19時台まで
平日:30分間隔
運行時間:19時台まで
※土曜は7時から運行

②ピカチュウ電気バス 51・55系統
所要時間:内宮まで 約20分

運賃
大人:430円 子ども:小220円

伊勢神宮の最寄り駅から外宮までの路線バス

伊勢市駅
外宮までの所要時間徒歩で5分~10分
宇治山田駅発
伊勢神宮内宮前・外宮前行き 「伊勢神宮外宮前」下車
駅前バス乗り場 1番から

①神都バス 51・55系統
・51系統
土日と祝日:10分間隔
運行時間:7~18時台まで
平日:20分間隔
運行時間:19時台まで

・55系統
土日と祝日:60分間隔
運行時間:6~19時台まで
平日:30分間隔
運行時間:19時台まで
※土曜は7時から運行

②ピカチュウ電気バス 51・55系統

運賃
大人:430円 子ども:小220円

高速バスでアクセス

高速バス・夜行バスは比較的に格安で伊勢神宮までアクセスできるため、学生さんや若い方が利用されることが多いようです。

東京から高速・夜行バスを利用した場合

料金
池袋・新宿発着:7.200円 ~ 10.050円
横浜発着:7.200円 ~ 9.800円
東京方面から伊勢神宮:1便・3便
伊勢から東京方面:2便・4便

到着時間
伊勢市駅 1便:7時10分 3便:7時35分   
※高速・深夜バスは通常期、繁忙期で料金が異なります。

女性や小さな子どもさんが一緒だと気になるのがトイレだと思います。
東京方面、伊勢方面どちらから発車するバスとも車内にトイレがあります。

運転手は2名体制で運行されます。

運行会社:三重交通、三交伊勢志摩交通、西武観光バス
・東京地区
西武バス座席センター  TEL.03-5910-2525 (9:00~19:00)

その他の地域からもアクセス方法として高速・夜行バスが定期的に運行されていると思います。

伊勢神宮へ飛行機でアクセス

遠方から参拝に来られる方の場合、苦手だとという方以外は時間的にも早く到着する飛行機を利用するのではないかと思います。

伊勢神宮にアクセスしやすい空港は「中部国際空港セントレア」です。
空港からは、電車で名古屋を目指してください。
アクセス起点の空港は「新千歳空港」「仙台空港」「福岡空港」「那覇空港」としました。
伊勢神宮アクセス飛行

北海道から伊勢神宮へアクセスする場合

新千歳空港 → 中部国際空港
料金:41.900円(ANA)
所要時間:1時間45分 

宮城から伊勢神宮へアクセスする場合

仙台空港 → 中部国際空港
料金:31.900円(ANA)
所要時間:1時間10分

福岡から伊勢神宮へアクセスする場合

福岡空港 → 中部国際空港
料金:28.500円(ANA)
所要時間:1時間25分 

沖縄から伊勢神宮へアクセスする場合

那覇空港 → 中部国際空港
料金:43.300円(ANA)
所要時間:2時間

中部国際空港に津・松坂行きの高速船乗り場と名鉄電車の駅があります。

高速船の場合
津まで約45分 2.470円

下船後は近鉄またはJRの在来線で最寄り駅を目指します。

電車の場合
名鉄で名古屋まで行き、近鉄またはJRに乗り換えます。

いずれも最寄り駅は伊勢市駅(JR・近鉄)宇治山田駅(近鉄)になります。

ANAを選択しましたが、LCC航空会社を利用することでアクセス料金はビックリするぐらい格安くなります。
場合によっては数万円も安く購入できることもありますから、スケジュールに合うフライト時間で搭乗可能便があれば格安航空券を探しても良いと思います。

伊勢神宮へフェリーでアクセス

伊勢神宮への参拝や伊勢市内観光の移動が自由にできるということで、マイカー(車)でアクセスする方が多いらしいですね。

でも、東京方面から伊勢神宮にアクセスする方法の中で、実は一番早くて楽だとひそかに人気なのが伊勢湾フェリーを利用するルートです。

愛知県の伊良湖港と三重県の鳥羽港まで約55分!

フェリーでアクセスする利点は時短だけでなく、渋滞にまきこまれる事がないので運転される方の負担が軽減されます。

東京方面から伊勢湾フェリーで伊勢神宮へアクセス

東名高速道路の浜松西ICで下りて浜名バイパスから渥美半島表通で伊良湖へ

伊良湖港 → 鳥羽港
所要時間:約55分(片道)
料金目安
往復 13.880円
普通車(レクサス)+1名を想定

往復 18.070円
普通車(レクサス)+3名(大人:2人 子ども:1人)を想定

鳥羽からは伊勢二見鳥羽ラインで、20~30分

※車の長さによって料金が異なりますのでご注意ください。

伊勢湾フェリーのオフィシャルサイトでは豊川ICと浜松ICを案内していますが、豊川ICからだと豊橋市内や産業道路(豊橋港経由)となるため渋滞にハマってしまう可能性が高い。
浜松ICも同様で、おすすめは浜松西ICです。

フェリー着岸する場所は鳥羽水族館の駐車場に近いところで、ここからは車で伊勢二見鳥羽ラインの朝熊ICから伊勢神宮の最寄りIC:伊勢西または伊勢まで行くか、一般道を利用してアクセスします。

参考までに車種別の車両の長さを書いておきます。
正確なものは車検証でご確認くさい。

・3m以上~4m未満
軽自動車:タント、ライフ、ekワゴン、ワゴンR、ミラなど
小型車:ヴィッツ、フィット、キューブ、デミオ、マーチなど

・4m以上~5m未満
中型車:プリウス、カローラ、スカイライン、アコード、プレミオなど
ワンボックス:エスティマ、エルグランド、ステップワゴン、セレナなど

・5m以上~6m未満
大型車:レクサス、シーマ、クラウン、マークX、メレセデスベンツ、プレジデントなど

カーナビ設定


カーナビ設定時は、施設検索または住所検索にしましょう。
伊勢神宮 皇大神宮(内宮)
住所:伊勢市宇治館町1
電話番号:0596-24-1111

伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)
住所:伊勢市豊川町279
電話番号:0596-24-1111

初詣やお盆時期は高速ICの出口規制に注意!


伊勢神宮の最寄りIC
伊勢IC・伊勢西ICから伊勢神宮へアクセスする際の注意点は、出口規制です。

出口規制は年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど混雑が予想される時期に実施されます。
また、一般道でも交通規制を実施しますので事前に交通情報を確認してください。

高速の出口は伊勢自動車道の伊勢・伊勢西ICが便利だけど注意も必要!
伊勢自動車道の玉城IC 伊勢二見鳥羽ライン楠部・朝熊ICも要チェック!
出口規制実施時はパーク&バスライドが便利
伊勢二見鳥羽ラインのサンアリーナIC(仮設)周辺に設ける臨時の駐車場でマイカーから無料のシャトルバスに乗換えて、伊勢神宮 内宮・外宮方面へ参拝するというものです。

臨時駐車場の駐車料金:1台 1.000円、内宮まで:20~30分
収容台数:6.100台程度

※事故による規制は除く。計画規制時のみ。

伊勢神宮アクセスのまとめ
今回、伊勢神宮へのアクセス方法やアクセスルート、所要時間や料金をまとめるため、実際に参拝したときの旅程だけでなく、伊勢神宮に関するガイドブックを読み返しました。

アクセスの情報が古くなっていないか、地元の観光協会、JR東日本・東海や近鉄さん、NEXCO中日本さんへ直接電話して確認いていますので比較的に誤差のない正確なものだと思います。

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