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神田明神の正月のご祈祷受付・所要時間とアクセス

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神田明神

神田明神と伊勢神宮にはちょっとしたかかわりのあります。

神田明神のある神田までは秋葉原駅や御茶ノ水駅から徒歩10分程度。

以前の神田や秋葉原は田んぼが広がっていたといいます。

しかし現代では日本のポップカルチャーの発信地。

国内外から注目され週末にもなると多くの若者や海外からの観光客が訪れる街になりました。

今回は神田明神へのアクセス方法と初詣や1月中のご祈祷受付時間と所要時間。

個人と企業でことなる祈祷料の違いと、ご利益なども紹介します。

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さっそく東京観光を兼ねた参拝をされる人に向けて簡単に説明します。

神田明神とは

関東の人にはなじみが深い神田明神。

秋葉原に近いという場所柄でしょうか、神田明神はテレビなどのメディアと相性がいいようです。

例えば、年配の人は時代劇ドラマ「銭形平次」の舞台。

若い人はAKB48グループの成人式、アニメ「ラブライブ」の聖地としてテレビや雑誌を通じて全国的に知られるようになりました。

いまでは全国で年間を通じて若い世代がもっとも訪れる神社なのではないでしょうか。

そんな神田明神は江戸の総鎮守として庶民から親しまれていました。

特に神田明神のお祭り「神田祭」は十数基の勇壮な神輿と露店がならび江戸庶民にとって楽しみな年中行事だったようです。

次にどんなご利益があるのでしょうか。

神田明神のご利益

神田明神
一般的に就職や受験、事業や商売に勝利するため商売繁盛、金運や勝運を授かるといわれています。

ご利益として勝負運が高まるといわれる背景には江戸幕府をひらいた将軍「徳川家康」が戦の度に戦勝祈願をしていたからです。

それだけではなく戦勝祈願した戦では必ず勝利をおさめていたからだとされます。

戦勝祈願とは
神様に勝負に勝てますようにとお願いをするということです。

次に商売繁盛や金運上昇は七福神にも数えられている「えびすさま」と「だいこくさま」という神田明神のご祭神のご利益だとされています。

そのため年初めには近隣の企業関係者をはじめスーツ姿の会社員がご祈祷に訪れます。

だいこくさま
縁結びで知られる出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)だとされています。
えびすさま
少彦名命(すくなひこなのみこと)の別名が恵比寿さまだとされています。

次に神田明神のご祈祷について紹介します。

ご祈祷の申込方法と料金

ご祈祷は社務所で受付ています。

受付時間
9時~16時
※所要時間は約20分程度です。
※お正月の場合には異なります。

料金(初穂料)
厄除け
7000円

個人祈祷
5000~10.000円

会社祈祷
30000~100.000円

料金と書いていますが、神社に納める場合には「初穂料」といいます。

※料金の違いは授与品の神札(木札)の大きさや数が異なるためです。

次に大晦日から松の内期間中の昇殿参拝(ご祈祷)についてご案内します。

お正月の昇殿参拝(ご祈祷)

神田明神ご祈祷

通常の参拝は年間を通して24時間可能です。

受付時間
・正月元旦 深夜0時~18時
・1月2日~3日 8時~18時
・1月4日~6日 7時~19時
・1月7日~31日 9時~17時

料金(初穂料)     
厄除け祈祷
7000円

個人祈祷
7000円
10.000円
30.000円以上

会社祈祷
30000円以上

これで年始に会社に出勤したら上司や社長から神田明神のご祈祷を手配してほしいと急きょ頼まれても安心です!

そんなのめったにない!と思いますよね。

でも実は毎年けっこうあるようです。

ほかにも、厄年だから年初めにご祈祷を受ける。

自分が生まれた干支の年だからご祈祷を受けたい。

子どもたちが受験や就職の年だから合格祈願、就職祈願のご祈祷を受けたい。

様々な理由で受けられる人がいるようです。

次に神田明神と伊勢神宮の関係についてご案内します。

ブログの書き出しで伊勢神宮と神田明神はちょっとしたかかわりがあると紹介しました。

その昔、現在の神田明神が建っている場所には「神田(みた)」といわれる伊勢神宮に奉納するための米を作るための田んぼがあったといわれています。

次に神田明神までの行き方です。

アクセス方法

電車の場合
秋葉原駅から徒歩8分程度
(山手線・京浜東北線・日比谷線・つくばエクスプレス)

御茶ノ水駅から徒歩5分程度
(中央線・総武線)

新御茶ノ水駅から徒歩5分程度
(丸ノ内線)

末広町駅から徒歩5分程度
(銀座線)

駐車場

神田明神の専用駐車場もありますが駐車できる台数が少ないです。

通常の土日であれば問題はないと思います。

連休中や年末年始などは満車のため停められない可能性が高いです。

その場合には神田明神から近い駐車場として秋葉原駅まで戻り駅周辺の駐車場を利用します。

例えば、秋葉原UDXパーキングや秋葉原ダイビル駐車場となります。

神田明神の参拝に限らず、秋葉原周辺に観光や買物に訪れた際には電気街にも近く便利な駐車場です。

余談ですが、神田明神の周辺には人気の甘酒店「天野屋」があります。

夏には珍しい甘酒のかき氷を味わうことができます。

寒い季節なら温かい甘酒で体を温めたいですね!

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