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淡路島観光で注目の伊弉諾神宮と諭鶴羽山の参拝とアクセス

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淡路島 伊弉諾神宮

国生みの地、瀬戸内海で最大の島「淡路島」の観光スポットといえば明石海峡大橋やあわじ花さじき、伊弉諾神宮などが有名ですね。

瀬戸内海の島々には神話時代からつづく多くのパワースポットが点在しています。

淡路島に旅行を考えている人のなかには伊弉諾神宮よりも、フィギュアスケートで五輪連覇を達成した羽生結弦選手が参拝に訪れた神社。

五輪連覇を成し遂げる金メダリストの誕生を後押ししたパワースポット諭鶴羽神社(ゆづるはじんじゃ)」に行きたい、知りたいという人の方が多いかも知れません。

今回は淡路島観光の定番、伊弉諾神宮と人気急上昇のパワースポット諭鶴羽山の諭鶴羽神社のご利益や夜神楽、アクセス方法などをご紹介します。

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諭鶴羽神社からチェックしたい人は伊弉諾神宮の目次からどうぞ。

でも、伊弉諾神宮は日本誕生に関わる実はスゴイところなんですよ。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

地元、淡路島では「いっくさん」と親しみを込めて呼ばれる伊弉諾神宮。

古事記や日本書紀にも登場し、伊勢神宮内宮の神さま、天照大御神の両親にあたる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る由緒ある神社。

昭和天皇からの宣下によって「伊弉諾神宮」に改称される以前は日之少宮、津名明神、多賀明神、淡路島神、一宮皇大神とも呼ばれてきました。

現在の伊弉諾神宮は伊弉諾尊が余生を過された「幽宮(かくりのみや)」簡単に言えば神さまの家の跡地。

その敷地内に伊弉諾神陵(お墓)が築かれたことが創祀の起源とされる実はすごい歴史を持つ神社。

気になるご利益もチェックしましょう。

ご利益

伊弉諾神宮(淡路島)

  • 縁結び、恋愛成就
  • 安産、子宝、子授け
  • 厄除、開運、心願成就

ご祭神の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本で最初の夫婦であることから夫婦円満、縁結び、恋愛成就や子宝、子授け、安産のご利益があるとされてきました。

また、ご祭神のお二人が天上の天の浮橋に立ち、天の沼矛(ぬぼこ)で海をかきまわし、その矛を引き上げたときに潮(しお)がおのずと自ら滴り凝り固まって誕生した岩(島)が自凝島(おのころ島)で日本誕生の原点。

その国づくりの一大事業を成功されたことで国土開発という事業の成功、その始まりにつながり、また物事の始まりに参拝することで大願成就、商売繁盛のご利益もあるとされます。

境内には古くから神霊が宿るとされてきた大きなくすの木もご利益を授かるといいます。

夫婦の大楠(めおとおおくす)

地元、淡路島に伝わる古文書には「連理の楠」との記述があり夫婦円満、安産や子宝・子授けのご利益を授かるとして信仰の対象にもなっていたようです。

以上のように伊弉諾神宮では縁結びや物事の始まりに力をご利益を授けてくれるようですね。

就職や転職、受験も新しい始まりへのチャレンジなのでご利益が期待できるかも。

ご利益は神社にとどまらず、国生みの地、おのころ島は現在の淡路島とされ淡路島そのものが瀬戸内海有数のパワースポットでもあるとされます。

参拝方法

二礼・二拍手・一礼

参拝の仕方は、伊勢神宮とおなじ「二礼・二拍手・一礼」でお参りをします。

伊勢の神宮のように外宮から内宮の順に参拝するのが正しい慣わしなど、特別な順番はありません。

気を付けることは他の神社とおなじで、鳥居前では一礼。

参道の真ん中は神さまの通り道とされているので参道は端を歩いて手水舎では手と口を洗い清めてから拝殿・ご本殿に参拝をします。

夜間の特別参拝とライトアップ

伊弉諾の夜空
4月以外の毎月22日に実施されている「夜間特別参拝」

天空に向けられた照明が天上と地上を結ぶ光の柱、神さまが降臨される光の道のようで神々しく感じられる。

参道には300個のローソクが灯され、拝殿や正門、大鳥居、夫婦大楠などに照明をあてライトアップも実施されます。

特別参拝祈願の初穂料は3800円。
時間は19時00分から夜神楽とあわせて1時間半。

国生み夜神楽

新たに奉じられるようになた神楽。

特別参拝の祈願にて奉納される神楽で「創生国生み夜神楽の舞」は約40分ほど。

特別祈願は約50分

神様の結うとおり

伊弉諾神宮と郡家商店街を結ぶ通りを「神様の結うとおり」として通りに35柱の神さまを表したモニュメントが設置されています。

この通りを願い事にあわせて恋愛成就・良縁成就は幸せ舞込むコース、金運招福・福徳開運は金運コースなど8つのコースで巡ることができます。

人力車で巡るプランは1名10000円/2名18000円

申し込みは
http://izanagi-jingu.jp/hp/

アクセス


兵庫県淡路市多賀740

淡路島にはJR西日本、私鉄どちらの電車も走っていません。
そのため、伊弉諾神宮に限ることなく淡路島の観光は自家用車または高速バス、明石港からの高速船になります。

高速バスでは北淡インター、津名港ターミナルで路線バスに乗り継ぎます。

淡路島まで車の場合

最寄りのインター:津名一宮

明石港からフェリー

明石港から高速船の淡路ジェノバラインで岩屋港
所要時間は約13分

大阪から淡路島まで高速バス

大阪駅(梅田)から阪急バスと淡路交通にて運行
阪急三番街バスターミナルから約1時間40分。

北淡インター
7:50発 10:19着
料金:2,180円

津名港ターミナル
08:52発 11:58着
料金:2,470円

神戸・三宮から淡路島まで高速バス

淡路交通と神姫バスにて運行
三ノ宮バスターミナルから約1時間20分

北淡インター

07:59発 09:19着
料金:1,570円

淡路島内から伊弉諾神宮

路線バスの西浦・一宮線
バス停「伊弉諾神宮前」下車

北淡インターから
所要時間
約23分/料金430円 

津名港から
所要時間
約23分/料金420円 

次は諭鶴羽神社です。

諭鶴羽神社(ゆづるはじんじゃ)

いま、淡路島観光で注目度ナンバー1といっても過言でない場所がフィギュアスケートで66年ぶりにオリンピック連覇の偉業を成し遂げた羽生結弦選手が参拝に訪れた神社。

羽生結弦選手の聖地とされる神社は、おなじ兵庫県の神戸市にある「弓弦羽神社」や京都の「清明神社」が有名ですが、以前から淡路島では羽生選手の聖地としてファンには認知されていました。

オリンピックの直近、今回は淡路島の諭鶴羽神社に羽生結弦選手が参拝、ご祈祷に訪れていたことから全国的に知られるようになったようです。

しかし、実はおよそ2150年前の第九代開化天皇の時代に創建されたスゴイところ。

そんな諭鶴羽神社のご祭神をチェック。

ご祭神

  • 伊弉冊尊
  • 事解之男尊
  • 速玉之男尊

諭鶴羽神社のご祭神は神戸の弓弦羽神社と同じくサッカー日本代表のエンブレムになっている八咫烏を神の使いとする熊野三山の神さま。

このように説明すると、熊野三山から分祀したように思われてしまうのですが諭鶴羽神社に伝わるところでは逆に天上から諭鶴羽山に降り立ったのちに熊野に渡ったとある。

つまり、神さまが降臨した聖地。

国生みの島、淡路島のさらに神さまが降臨したところとなれば驚愕のパワースポットである理由もわかりますね。

諭鶴羽山は熊野三山とおなじく修験の霊場として栄えた時代があり、祈りの道「諭鶴羽古道」が灘黒岩の表参道、諭鶴羽ダムから浦参道として神社まで続いている。

アクセス


兵庫県南あわじ市灘黒岩472番地

修験場で理解された人もいると思いますが、ぶらりと旅行のついでに観光で行くにはちょっとアクセスの便が悪い場所にあります。

車の場合
神戸淡路鳴門自動車道
西淡三原IC

高速バスの場合
阪急三番街バスターミナル発
洲本バスセンターで乗り継ぎ。

淡路交通 縦貫線の福良行
国衙で乗り継ぎ。

コミュニティーバス
らん・らんバスすいせん号
灘小学校前で下車。

所要時間の目安
4時間12分
07:50発 12:02
料金:3,350円
※大阪(梅田)から想定。

さらに、ここから地元タクシーで移動になります。

・淡路タクシー
電話:0799-42-0640

・鳴門タクシー
電話:0799-52-0298

けっこうな場所にあるのですが、やはり本当に神聖なパワースポットは誰でも簡単に行けるところにはないのかも知れませんね。

岩屋の絵島もパワースポット!

淡路島(絵島)
淡路島まで旅行に来たなら立ち寄っておきたいのは岩屋にある「絵島(えしま)」です。

絵島の岩肌を見るとまさに矛で海をかきまわし、引き上げたときの潮(しお)が滴り固まって誕生した岩(島)日本誕生の地を感じられると思います。

淡路SAの近く
住所:兵庫県淡路市岩屋1000

ご当地グルメなら淡路島バーガーと淡路島牛乳ですね!

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