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伊勢神宮の紅葉の見頃と東海エリアの人気紅葉スポット

投稿日:2016年10月23日 更新日:

伊勢神宮 紅葉

紅葉前線は列島を南に進み関東や東海、近畿でも標高の高い山頂部では10月中旬から下旬に紅葉の見ごろを迎えます。

楓(かえで・もみじ)や銀杏(イチョウ)をはじめとした落葉樹が越冬の準備に向けて赤や黄色に葉色を変える木々の衣替え。

夏、活力みなぎる緑の木々もパワーをもらえる気がして好きですが秋のこの季節しか見ることのできない色彩豊かな紅葉に心も高揚し感動してしまいます。

今回は伊勢神宮での紅葉の見ごろと時期、おすすめの紅葉スポット、ライトアップ情報などをご紹介します。

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では、さっそく伊勢神宮で紅葉が見ごろになる時期をチェックしましょう。

紅葉が内宮・外宮で見頃(見ごろ)の時期

11月下旬から12月上旬

その年の気温によって変動しますが基本的に伊勢神宮の秋の神事である新嘗祭(11月23日)のころには紅葉が始まっています。

でも、せっかくなら見ごろを迎える時期に行きたいですよね!

伊勢神宮の内宮と外宮の両宮が紅葉の見頃となるのは例年11月下旬から12月上旬にかけてです。

見ごろを迎えた紅葉は神宮宮域を華やかに彩ります。

では、次に伊勢神宮の紅葉おすすめスポットです。

おすすめの紅葉スポット

内宮の紅葉スポット
紅葉が見ごろを迎えたころには伊勢神宮の内宮も外宮も深い木々に囲まれた自然豊かな場所ですから見どころが点在しています。

そのなかでも宮域を流れる五十鈴川の川面を紅く染める楓が美しいとされるのは内宮の五十鈴川御手洗場です。

五十鈴川御手洗場から眺める紅葉

伊勢神宮の紅葉

ここは多くの人が訪れるところなのでメジャーな紅葉スポットとして知られていますよね。

この季節は対岸の紅葉を背景に記念撮影する人も少なくありません。

ちなみに夏なら五十鈴川の上流にレンズを向けて川面をローアングルで撮影すると躍動感のある写真が撮れます。

風日祈宮橋から眺める紅葉

内宮の境内、別宮「風日祈宮」に向かう風日祈宮橋からの紅葉は五十鈴川手洗場から見える紅葉に比べると神秘的ですし、人の数も少ないので穴場の撮影スポットです。

秋晴れの日なら鳥路川の両岸から赤や黄色に染まった木々が迫り出しキラキラと輝きのある紅葉を楽しむことができます。

宇治橋のように幅広い橋ではなので見物も記念撮影も参拝者の邪魔にならないよう配慮が必要。

宇治橋の擬宝珠と紅葉

紅葉と宇治橋

見頃を迎えた頃には五十鈴川にかかる宇治橋界隈でも紅や黄色に色づいた木々を楽しむことができます。

おはらい町で着物をレンタルして宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)と紅葉を入れ込んで撮影をすればインスタ映えする写真になりそうですね。

神宮工作所の銀杏の色づき

神宮工作所の銀杏(秋の紅葉)

五十鈴川のほとりにある神宮工作所、そこに向かうわずかな距離のイチョウ並木ですが、毎年美しく色づきます。

秋、紅葉の見頃を迎える季節の伊勢神宮では新穀をはじめ農作物の恵みに感謝をささげる重要な神事、神嘗祭や新嘗祭などが続きますので色づきの状況を観光協会などに確認て訪れてみるのも良いかも知れません。

また、新嘗祭の頃には赤福ぜんざいの提供も再開されますので紅葉を楽しんだ後は甘くて温かいぜんざいを味わいたいですね!

伊勢市観光協会
三重県伊勢市本町16-2
電話:0596-28-3705

次にライトアップについてチェックします。

ライトアップ

全国の有名紅葉スポットでは夜間のライトアップをしている場所も少なくありません。

もみじやイチョウが色鮮やかにライトアップされ映し出される光景は幻想的で素敵ですよね!

しかし、伊勢神宮では残念ながら紅葉が見ごろの時期でもライトアップは実施していません。

ライトアップされた紅葉を楽しみたい人は東海地域で有名な愛知県の豊田にある香嵐渓(こうらんけい)やイルミネーションで有名な三重県桑名のなばなの里に行ってみてはいかがでしょうか。

では、せっかくなので香嵐渓となばなの里について簡単に紹介します。

香嵐渓(こうらんけい)

紅葉のライトアップ
愛知県豊田市足助町飯盛
伊勢神宮まで約2時間15分

関東首都圏から車でアクセスする人なら豊田JCTから約1時間ほどの場所にある人気の紅葉スポット。

電車の最寄り駅からは離れています。
バスを利用して40分~1時間ほど要するので時間を有効に使うには車が便利です。

常時利用できる駐車場が8ヶ所(約670台)あり、紅葉シーズンには臨時駐車場も開設されます。

香嵐渓のもみじは、およそ380年前に香積寺というお寺の住職が楓(かえで・もみじ)を飯盛山に植えたのが始まりで現在では11月に「香嵐渓もみじまつり」が実施されるなど紅葉の名所として親しまれています。

そして香嵐渓もみじまつり期間中(11月1日~30日)は21時までライトアップがされています。

香嵐渓が紅葉の見頃を迎えるのは例年11月中旬から下旬ごろです。
香嵐渓もみじまつりだけを堪能するのも良いかもしれませんね!

次に紅葉をイルミネーションと一緒に楽しめる「なばなの里」もチェック!

なばなの里

紅葉とイルミネーション
三重県桑名市長島町駒江漆畑270
伊勢神宮まで約1時間30分

トリップアドバイザーが今年発表した「行ってよかった!紅葉名所ランキング」でTOP10にランクインした異色の紅葉スポット。

なばなの里は毎年実施されているイルミネーションで有名ですよね!

毎年、たくさんの旅行会社やツアー会社で秋冬の旅行プランやツアーのコースに組み込まれる「なばなの里」には300本以上のもみじが植樹されている。

こちらもライトアップされたもみじが鏡池の水面に映えて幻想的な光景を見ることができます。

電車でのアクセスなら近鉄長島駅が便利。

紅葉が見ごろとなる時期は近鉄の急行電車が土休日に限り臨時停車します。
さらに近鉄長島駅からなばなの里への直通バス(所要時間:約10分)が運行されます。

なばなの里への直通バスが運行されるのは2016年10月15日~2017年5月7日まで。

車でのアクセスは伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICが便利。
無料駐車場3000台完備。
さらに紅葉シーズンやイルミネーション実施期間中は2700台分の臨時駐車場が増設されるため最大5700台が駐車無料

参考までに車または電車で伊勢神宮へアクセスする方法について過去記事をリンクしておきます。
伊勢神宮 アクセス(電車)
伊勢神宮 アクセス(総合)
伊勢神宮 駐車場

伊勢神宮では日差しを浴びて神々しい紅葉。
香嵐渓やなばなの里では幻想的なライトアップされた紅葉。

どちらも素敵ですね!

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-伊勢神宮のいろいろ

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