出雲大社の縁結大祭2018年の申込詳細

出雲大社の縁結大祭

出雲大社の神在月(かみありづき)・神在祭についてご案内した記事で「縁結大祭という女性に人気の神事があり、定員制で申込が必要。毎年約1ヶ月前に詳細が公開されます」とお伝えしました。

その「縁結大祭」の申込詳細が発表されたので紹介します。

2018年も例年と変わりない申し込み方法ですので知っているという人は読む必要がありませんが、参加申込みの締切日はチェックした方がいいかも。

平成の大遷宮により、出雲大社がクローズアップされ神在月・神在祭の認知度が高まって多くの人が出雲地方では神無月を神在月と呼んでいると知られるようになりました。

では、さっそくチェックしましょう。

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今年の縁結大祭の申込方法です。

縁結大祭の申込詳細(2018年)

出雲大社縁結大祭
本年も例年と変更点はありません。

はじめて参加する人、ご存知でない人は参考までにご確認ください。

縁結大祭実施日

1日目:2018年11月22日(木)10時~
3日目:2018年11月24日(土)10時~

臨時縁結大祭
11月23日(金) 午前10時

会 場:出雲大社御本殿

祈祷料:5000円

受 付:境内の銅鳥居前受付テント

定 員
22・24日 2000人
23日 1700人

申込の方法
往復ハガキでの郵送

締め切り
発表され次第 お知らせします。
11月10日までに出雲大社に往復ハガキが届いていること。

参加者の名前と住所、連絡先電話番号(連絡のつきやすい番号)
参加希望日を明記します。

送り先
〒699-0701
島根県出雲市大社町杵築東195

出雲大社社務所内 縁結大祭係 宛

申込の注意点
往復ハガキ1枚につき参加者は1名まで。

友達同士で参加を希望の場合でも代表者1通で申込という団体申込はできません。

当日の注意点
出雲大社から送られてきた「参列通知」を持参すること。
神前の神事へ参加するにあたり失礼のない服装。

伊勢神宮で御垣内参拝(特別参拝)をされた経験がある人は、その服装で支障ありません。
とはいえ、神宮の御垣内参拝ほど厳しくはありませんので少し緩めても問題はないと思います。

出雲大社での参拝時の服装が気になる人は「伊勢神宮の参拝/服装は男性より女性が難しい」に伊勢神宮での服装について書いていますので参考にしてみてください。

では、次にせっかくなので縁結大祭が開催される神在月について確認しましょう。

出雲大社の神在月と神無月

「神在月」と「神無月」について知っている人に質問です。

本記事の冒頭で以下の文章を書いていました。

平成の大遷宮により、出雲大社がクローズアップされ神在月・神在祭の認知度が高まって多くの人が出雲地方では神無月(10月)を神在月と呼んでいると知られるようになりました。

日本語の使い方は別として、この説明は正しい説明でしょうか?
それとも、間違いでしょうか?

答えは「間違い」が正解です。

なかには、どうしてだろうと思った人がいるかも知れません。
では、なぜ間違いなのかを簡単に説明しておきます。

ポイントは出雲地方では神無月(10月)を神在月と呼んでいるという点です。

テレビや旅行ガイドブックでも毎年10月になると「全国的に神無月」だけど「出雲では神在月」という説明をされることがあるため勘違いしやすいのですが、神無月=神在月ではありません。

出雲大社の神在月は旧暦10月10日~10月18日におこなわれます。

つまり、カレンダー上の10月が必ずしも出雲大社の神在月であるとは限らないということ。

神在月解説

これに関連する疑問で、どうして10月を神無月というのかがあると思います。

これは神在月の期間中、出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の下に全国から神さまが集まり、さまざまな縁の結び付けを決める会議をするため地元には留守神さまをのこして、神様が不在になるから「神無月」だとされています。

余談ですが、出雲大社の縁結大祭は正直1回しか参加したことがありません。

それってブログタイトルが「伊勢神宮が大好き!」だから「出雲大社は嫌い!」ということ?

いえいえ、なかなか出張とかもありませんし、距離的に何度も島根県の出雲まで参拝に行くのも社会人になると難しいだけです。

このごろ奥出雲周辺も人気みたいですから出雲大社と松江城や宍道湖、玉造温泉とあわせて行ってみようかな。

もう少し出雲大社の神在月・神在祭の日程や期間中のその他の神事について知りたい人は「出雲大社の神在月・神在祭の日程」をチェックしてみてください。

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